あんなに暑かった夏なのに、お盆を過ぎた頃から、もう秋の気配さえ感じる今日この頃です。夏休みも数日を残す
のみとなりました。
子ども達の夏休みの宿題もなんとか提出できるくらいに完成しましたが、「夏休みの宿題」というものは、けっこう
大変なものですね。特に絵画や自由研究、感想文。これは大変です。親がやってやるものではないのですが、親が関わらなくては、中々
完成できない?ものです。
子どもにヤル気がある場合はいいのですが、ヤル気が無い場合は困ります。最初はやわらしく「もうそろろ始めんと
間に合わんよ・・・。」と自主性を待ちますが、段々待てなくなり、「早くせんね!。もう夏休みが終わるとよ!!。」といった具合です。
「一緒にやろう。」と云われて、横で見ていると、ついついの一言が出て、子どものヤル気が失せてしまったり・・・。親からしてみれば、
せっかくだからもっと・・・と、つい望んでしまう。
次男は一言、「何で夏休みには絵ば描かなんと?。」と率直な疑問を私に尋ねてくるし、「税金について」の感想文を
書かなくてはならない長女は、頭をかかえながら「何て書けばいいと思う?」と聞いてきたので「税金を払うのは当り前だけど、でも税金を
払うのも大変なんです。それからもっとわかり易い税金にしてもらえませんか?。もっと言うなら税金を払う大人になる前(学生時代)に
もっと税金についての学習があってもいいと思います・・・なんて書いたら。」と長女に言ったら、「そげなん書いて出せんやろ。それって、
ママが作文に書いて出したらいいちゃない?」と一笑されてしまいました。「それこそいかんやろ。まあ頑張って何か書かんね・・・」と私。
子ども達にはたっぷりと時間のある夏休みだけれども、大人はいつもと変わらない日常で、しかも今年の猛暑ときたら
夏休みの宿題に付き合うのも大変です。
そういえば、去年の耳納の里便りには、「来年こそは、子どもと一緒に(怒らずに)宿題をしたいと思います・・・と
書いていましたね。今年もまた同じ反省です。
それにしても、昨日の集中豪雨といいお盆明けの涼しさといい、地球が悲鳴をあげていますね。衣・食・住、どれを
とっても大変です。
- 私達に何が出来るのか?
- 私が出来ることは何なのか?
- 子ども達に何を伝えたらいいのか?
- 何を伝えなければいけないのか?
- もっとシンプルな生活が出来ないか?
最近よく思うことです・・・。なかなか答えが出てきません。
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