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「私の生教育PartU」 |
瓢鰻亭・ひまわりこども 京都郡豊津町豊津326-1 TEL0930-33-8080 FAX0930-33-8081 TEL050-1336-8080(BBフォン) |
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| 私の生教育 PartU ― 性教育は集団指導から個別指導へパートU ― 内田 美智子 |
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大昔、月経教育が女子のみを集めてひっそりと行われていました。その時男子は、いったい何が行われているのだろうと興味津々ではありましたが、立ち入ることの出来ない時間と場所がありました。その後いつの頃からか(私ははっきり知りません)男女一緒にということになり、月経の話・精通の話・マスターベーションの話が男女一緒にされるようになりました。そして男女の身体の作りや働きの違いの話が一緒にされ性交の話しも加わりました。本当に一緒に聞いたほうがいいのでしょうか。男女ともに隣に異性がいる空間の中で、お互いの第二次性徴を迎えた身体の仕組みや生理的な話を聞くことに耐えられない子どもはいないでしょうか。一緒に聞くメリットとデメリットを少し考えなくてはならないのかもしれません。 小集団指導をされていらっしゃる先生の中に、男女を分けて男子には男性の先生が、女子には女性の先生がそれぞれ話をする試みをされていらっしゃる方がいます。子ども達にはとても好評だそうで、目的によっては効果もあります。(そのほうがより効果的であることもあります。)ある高校では、男子高校生に男性の泌尿器科医が、女子高校生には女性の産婦人科医が話をするという試みも計画されています。同姓の専門家・先輩に話を聞く、相談が出来るってとても大事で必要なことかもしれません。男女別という大枠の集団ですが、これまでのようなクラス単位や学年単位という集団より、より現実的なわけ方のひとつです。 これまで性の被害者になりうる女子に重きを置いて行われてきた性教育を男女一緒にしようとしてきたことで、性や異性に対して嫌悪感を持った子どもがいたかもしれません(いてもおかしくありません)。「男性にも性教育を」とするなら何も一緒でなくても別々でも良いはずです。その方がより効果があることもあるようです。固定観念にとらわれず先生方の感性を大事にして(違和感とか矛盾とかなんとなく違うという感覚)、取り組まれたらいいと思います。 (助産師) |
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| 冬の我が家 ばんどう動物医院 坂東孝子 |
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冬の我が家は暖かい。小さな丸太小屋の一角で、薪ストーブが燃えている。ストーブの周りの耐火レンガが熱を吸収し、ゆっくりと部屋の中を暖める。ストーブの扉を開ければ、薪がまっ赤に燃えている。木の家の中のまっ赤な火。火事にならないよう気は使うけれど、火を見ていると心が落ち着く。昔は、家の真ん中にいろりがあり、人は火を囲み、赤い炎を見つめたのだろうか。
モコが、ストーブで火傷をしないかと心配したけれど、簡単な柵で大丈夫だった。 柵に飛びつく事も、倒す事もない。火をながめ、薪を足す私や主人をじっと見ている。 休日の主人の仕事は、薪作り。そして、私はモコや子供たちと、切った薪をベランダに運び、積み上げていく。暖冬とはいえ、12月の終わりから3月までの間は、週に2・3回、薪運びをしなくてはいけない。最初の冬、モコは、薪を運ぶ一輪車の回りを飛び跳ね、あぶなくって「ダメッ!」と、叱られた。すると、一輪車の後ろをおとなしく着いて来て、ベランダまで来ると「おすわり」。そこで、ごほうびにドライフードを一粒もらった。翌年はすぐに思い出し、一輪車を見ると、後ろから着いて来た。何もかもがしつけになる。モコは、一つずつ教えられ、覚えていく。こうして、人と犬は言葉を交わし、心を通わせていく。私の好きなC.W.ニコル氏曰く、「人生は犬で決まる」。私は今、共に暮らし始めて3年目になろうとするモコに、この言葉を実感している。 ◇皆さん、スタジオ・ジブリの『ハウルの動く城』見ましたか。とってもおもしろかったですよ。それで、私は、大晦日と元旦の夜に、『魔法使いハウルと火の悪魔』『アブダラと空飛ぶ絨毯』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作、西村醇子訳(徳間書店)を読みました。映画と同じに、原作も楽しめました。どうぞ、どちらも御覧下さい。 |
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| 耳納の里便り7 |
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ここ数年、年に一度の家族旅行は年末の行事となっています。今年は子ども達に都会を見せてあげたいと思い、福岡市内でお買物をして、それから郊外で宿泊と考えていました。12月のある日曜日、予行練習?も兼ねて福岡市内へ。少々早めに田主丸を出発し、デパート開店20分前に到着。 田主丸では見たことのない風景に、子ども達はびっくりして喜んでくれるだろうと思いきや、意に反して子ども達は冷めている? まずは子ども達が喜ぶものをと思い、デパートのおもちゃ売場へ。しかし、売場は、最上階に近い8Fとか9F。思うように進まないエレベーターにエスカレーター。やっとのことで、おもちゃ売場へ着いたものの、そんなに気に入る物がない!! というか、こちらでも買える物ばかり。じゃ違うデパートに行ってみようか!!ということで行ったり来たり。2〜3時間は歩いただろうか。やっと3人のプレゼントが決まり、食事でもということになったのだが、これまたどこへ行ってもいっぱい。うどんを食べるのに30分待ち。「待つ」生活をする必要のない田主丸に住んでいる子ども達はもうヘトヘト。 もちろん計画は変更になり、昨年と同じく湯平温泉へ行くことになりました。 『まちのねずみといなかのねずみ』 を読みながら、思わず笑ってしまいました。我家のいなかの子ねずみ達も、いつの日か まちのねずみに憧れる日が来るのでしょうか…。 追伸 藤田小百合 |
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| 毎日いろいろ大変だけどうれしい楽しいこともある。自閉症とともに…。 ーみなちゃんち物語― その12 みなちゃん小学校へ…その1(みなちゃん7さい) 九十九真知子 |
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保育所を修了したみなちゃん。地域の小学校へ入学することになりました。入学するにあたって、前もってみなちゃんのことをお伝えすることも含めて学校へ伺いました。私たち家族にとっては初めてのことで不安ばかりでしたが、校長先生、学級担任の先生、みなちゃんをサポートしてくださる先生…その他学校全体でみなちゃんの入学に備えて下さっていることがわかり、本当に安心しました。校長室のいすにちょこんと座っていたみなちゃんに「みなちゃん。一緒にあそんでこよう!」とサポートの先生が声をかけて下さいました。先生の顔を見て安心したみなちゃんはにっこり笑って手をつないで一緒に外に出て行きました。今思えば学校の様子を見せて、これから起こることを伝える事になったと思います。「ここ(学校)は安心できるな。この人(先生)はたよっていて大丈夫だな。」という安心感。これがみなちゃんの小学校生活の始まりでした。
★みなちゃんを育てた工夫集 その7「美容院へ行く」 |
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| 瓢鰻亭・ひまわりこども 〜スタッフ 今年の抱負〜 |
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| 初春のおよろこびを申し上げます |
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昨年は国の内外で天災、戦災と大変なことが続き、新年に様々な課題を持ちこしております。あなた様には如何お過ごしでしょうか。私共では台風禍を2度ほど受けました。 10月には40年近くも師事して参りました連歌宗匠がお亡くなりになり、心に穴があいた思いをいたしました。また良いこと、楽しいことも日々の中では沢山あり、中でも一昨年春に新木安利さんのお骨祈りで出版にこぎつけました。「百姓は米を作らず田を作る」が地方文化功労賞に選ばれましたことは、望外の喜びでありました。このような地味な本が選者の方々の御目に止めていただけようとは! 11月に亡父になり替わり新木さんと共に鳥取での受賞式に参らせて頂きました。ブックス鳥取の方々との出逢い新たにこの先々の生きようを考えさせられているところです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 2005年正月 前田 賤 |
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| ☆☆☆催し物ご案内☆☆☆ |
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〜担当より一言〜 |
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