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最終更新日 2008年 8月23日
福岡県の片田舎、豊津に「瓢鰻亭ひまわり・こども」という妙な空間があります。
そこに集まる人たちは、歳も違えば、考え方も違います。文化も違えば、言葉も 違います。でも、なぜかなかよしです。
みんな、ゆったりと素敵な時間を過ごします。
瓢鰻亭は森に囲まれた静かな場所にあります。寝ころんで絵本が読めます。体にやさしい 食事があります。 面白い作品、美しい物が見られます。
疲れたなーと思ったとき、子育てに迷ったとき、ハンモックに手足をなげだして木の間透し に空を眺めてゆっくりしてみませんか。
1976年、当時人口6万人の福岡県行橋市に子どもの本専門店「ひまわり」を開店。
温む水行く手思へば心憂く し
ひまわりの店霞に閉ずか や
と、ひまわり書店で行っていた連歌の会で詠まれる程に、多くの人を心配させました。
1996年、行橋よりさらに田舎度の高い人口9千人に満たない豊津町(現みやこ町)に 「瓢鰻亭ひまわり・こども」 として移設。行橋に開店の頃はそれ程深刻には感じられなかった 子どもを取りまく環境の問題、衣・食・住について徐々に憂いが増しつつあった1993年自宅 が焼失し、その折父を亡くしました。
1960年代からミニコミ誌「瓢鰻亭通信」を発行し続け、最後の発信地でありました父の 書斎「瓢鰻亭」と、「ひまわり書店」の次の世代ということで「瓢鰻亭ひまわり・こども」と名 付けた訳であります。
さて、この瓢鰻亭ひまわり・こども」とはどういう所か?
それは、左のメニューボタンをクリックして、探検して下さい。どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。
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